2016年8月26日金曜日

机戦関係

Ansourner……先手
Direrger(Deg)……後手
Avir……局面、棋譜の場面
Fedirrgavir……棋譜
Paltau……マス
Nertrleiju……縦軸
Ektirrleiju……横軸

Laver……駒
Elses……成る
Afnar……駒を取る
Anenk……駒を動かす、打つ
Steij……駒が効いている、刺さっている、駒で取れる範囲である

semorko……飛び越す(sue1 mok1)、ダイヤモンドする
Veleser semorko……跳び越す(基準となる)駒、踏み台
La fonti'a semorko……飛び越え判定
Voklisol……(持ち駒)役
Tymorko……こいこい、続行
Paltauil(1,2,3,4)……季節(春、夏、秋、冬)

En tamkot……皇地(tam kot:皇草)に入る
Kacel……皇地から出る
En tamnua……皇水(tam nua)に入る
Tirkjar……皇水から出る
La fonti'a tamnua……皇水判定
Fiurmergal……皇水の端のこと

Stodup leiju……筆を横に動かす
Vynut lartajip……皇将のこと

Xelol(宣言はxel)……王手、チェック
larpyc……詰む、チェックメイトする
Girtliskol……千日手

keke……はじめの挨拶(kait kaik:良い戦いを)
tymor……こいこい、続行宣言(ty mok1: 再び行く)
taxt……季節を終わらせる、勝負宣言(ta xot1: 季節を終わらせる)
perzej……おわりの挨拶(pet2 et2 cei:星一周す)

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Elmer……兵
Felkana……船
Xastir……巫
Stistyst……虎
Gustuer……弓
Vadyrd……車
Dodor……馬
Kua……筆
Varxle……将
Ales……王
Tam……皇

Alsasnej……無抗行処
……将而光在
……和皇神力
……光戦之集
……皇論之集
……行行
……国風
……虎馬
……全終之抗
……闇戦之集
……声無於前

Als dejixece……全類
Dejixece lace……類友
Lace……友

Xolo……反故
Larpyco……与終

2016年7月27日水曜日

理語フォネティックコード

リパライン語の

フォネティックコード

を作った。
主にリパラオネ教の神族、人の名前、一般名詞から取ってきている。

T hame Tarf
K hame Keintel
X hame Xturga
S hame Skarsna
Q hame Qerl
N hame Nakrapt
V hame Velgana
F hame Fyra
M hame Malegerl
Fh hame Fhasfa
D hame Dexafel
G hame Gern
P hame Polto
B hame Blirba
Vh hame Vhenseu
H hame Haltxeo
J hame Jungkar
C hame Carxa
R hame Restu
Z hame Zesto
Dz hame Dzosnir
W hame Werlfurp
L hame Lena
Y hame Yszaplorca
A hame Ales
I hame Iuesleone
U hame Ulastirze
E hame Eleno
O hame Olys

Ph hame philerl/phupurca
Ts hame tsans
Ch hame chai
Ng hame angvirl
Sh hame shrlo
Th hame tharmperl
Dh hame dhafarl
KH hame khanxas
Rkh hame va'rkhiny'al
Rl hame acirl

2016年7月4日月曜日

Loznej暫定単語群

これは古い単語郡です。
新しいのはこちらを参照ください。

大きい giji
小さい navi
多い dhozu
少ない munu
高い ityi
低い sudu
美しい minyi
かわいい minyi
良い boku
悪い ranyi
安い munu
長い ghari
短い cetyi
明るい nenyi
暗い duzu
暑い codu
熱い codu
寒い piki
冷たい khiki
暖かい codu
~である celaj
食べる najaj
言う salaj
教える ghanyaj
行く thakaj
作る lamaj
死ぬ dhajaj
見る fijaj
書く catyaj
聞く memaj
読む dukaj
押す dokaj
低く el lonveny(?)
私 nij
あなた nor
彼 lajsi
彼女 lajsi
私たち r'nij
あなたたち r'nor
彼ら r'lajsi
これ si
それ si
あれ si
言語 loz
発言 sal
呟き sal tityi
人(民)→吸血鬼? laj
物 sol
事 sol
部屋 mok
家 geny
学校 luzhal
何 khar
なぜ d'khar
どうやって el gh'khar
どこ vekhar
どれ khari
いつ khikhar
感謝 r'dhe(?)
na 正しい、はい
ak 違って(動詞と共起)
vi 鳥(?)
nej 国民(to laj khanyi munu ak celaj nej)
tity solkaliの鳥
solkal(i) kukkaliな事
r'- 複数
gh'- ?
d'- ?
meny 名前
niji 私達の
seji d'~ ~それ自体(?)
kov d'~ 非~?
sol celaji ~であるところのもの
boku n'khi <動詞の修飾形> するより良い
r'dosol (品詞名?)
r'do be, cany, dhe, faji, ghalではないもの
r'kap リンゴ(?)
el~el 単語の並列
d' (与格?)
dhenyaj 分る、理解する
fam celaj かどうかわからない
khany 国 国家(?)
c'pany 日本
sinyaj 知る、既知である
avaj 持つ
khak 牙
reny 国
ghal いいえ
cem 例
lody 文、一文
el ~と~、副詞節を作る(?)

・意味不明頻出単語
khavi
fam : nor ak sinyaj celaj. ak celaj. el nor salaj fam celaj.
lody
gh'- sol ranyaji lajruk
be <動詞> 希求・疑問(?)

2016年6月22日水曜日

蒼葵方言例文

・原文
言語は人類にとって文化の産物であり、文化を形成する重要な一部分です。
言語の多様性が失われるということは、その地方の個々の風土・自然環境などを適切に表現する方法が失われるということにもなります。

単にその地方の文化が失われるだけでなく、認知科学や自然科学の研究にとっても大きな損害となり得ます。言語多様性の重要性について学び、考え、言語を文化遺産(知的遺産)として認識し、保全して行くことが重要です。

・正式表記
言語ゐ人類しじゃ文化じゃ産物在りゃち、ゐ文化形成しゃ重要え一部分在りゃん。言語じゃ多様性しゐ失ゐことゐ、ゐそじゃ地方じゃそれぞれじゃ風土・自然環境など適切せき表現しゃ方法ゐ失われりこと在りゃん。

単せきそじゃ地方じゃ文化しゐ失われれだけし終われぬり、認知科学や自然科学じゃ研究ねせも大きえ損害しゐ成れよ。ゐ言語多様性じゃ重要性学べしち、考えしち、ゐ言語、文化遺産ね認識せしち、保全せ在りゃことしゐ重要在りゃん

・音声
http://tts.imtranslator.net/Yv4D

2016年6月14日火曜日

アルヒトの銃

大切に扱っていた愛銃が壊れてしまった。この街では身を守るために銃が必要というのに。護身用の小銃を納屋に置いたままであるのに、昨日鋤を取り出すときに気付いた。夜中銃を愛でていると、撃ちたい衝動に駆られて近所の野良犬を撃ったら狂ってマガジンが空になるまでぶっ放し続け、しまいには銃身がひん曲がってしまった。ああ、お向かいのご近所さんの玄関がボロボロ。まあ、この街ではよく在ることだ。誰の所存など、気にするものは居まい。この街の誰もが言う言葉に次のようなものが在る。

「銃は消費するものだ。」

そういうわけで、この街では身を守るために銃が必要なわけだが、わざわざ闇市場まで出て行かなくてはならなかった。面倒だが、命には代えられない。前行ったところと同じところに行くと、店主がにやけ顔で出迎えてくれた。

「また着たのか。」

「銃が完全にぶっ壊れちまったから、寄ったんだ。」

そういういうと店主は笑いそうになるのを堪えながら、店の中に案内した。店の中には凄い数の銃火器が揃えられており、この銃規制の国でどこから仕入れたのか全く分らない銃ばかりだった。
店主は外国製らしき珍しいフォルムの猟銃を愛で、おどけながら、私にこういった。

「外国の銃は凄いらしいぞ。リロードしたり、弾を撃つ事が出来るらしいぞ。」

私も店主におどけながら答える。
「そうか、それは幾らなんだい?」

「そんなものはこの国には無いぞ。」
警官が店の入り口に立っていた。銃を構えて、自分達を威嚇している。店主は怯えて裏口から逃げて行ったようで、自分も急いで裏口から逃げようとする。しかし、その瞬間無慈悲に銃声は鳴ったのである。


こうして、私は逃げることに成功して日記を書いているわけだが、私が無傷で銃を向けた警官から逃げられた理由としては警官がこの国で銃を撃ってしまったからだろうと思う。

2016年6月6日月曜日

【理訳】アルヒトの手記 - Alhjite'd starsdirxes

長年使っていた椅子が壊れてしまった。軽くて丈夫で扱いやすかったので重宝していたが、少し乱暴に扱ってもいたし、今まで私の身体を支えてくれたことに改めて感謝した。

 Liaxu aleron lex lus pernal elx edixa snuvod. Mi tisod penxeno fal la lex mels la lyes adit anka, lussyken pa elx edixu mi lus normtaonashoj la lex. Mi mak slaxers la lexe'c virlio'sci lixer'it.

とはいえ、私の生活に椅子がないのは大変不便であったので、似たような椅子を買おうと思い、翌日隣町まで赴いた。いつもは近くの家具屋で適当に見繕うのだが、以前友人から聞いた店の話を思い出し、そこに行ってみようと思ったのだった。

Mal, xeu'd nurun io mi tydiest mele'd marla'l fua dosyt pernal xale la lex fai mi tisod eso sietivo'st filx pernal i fea ny penxen. Mi tydiest diepojastan fai yst kenis senosto'i la lex fal nestil ban mi jui dosyt fal mele'd lopuden diepoj.

その店の外装は綺麗と言えるものではなかったが、その中は案外片付いていた。どこかで嗅いだことのあるような、安心する匂いがした。店主に椅子を探している ことを伝えると、まさに私好みの椅子を持ってきてくれた。どうして私の好みが分かったんですかと尋ねると、店主は自慢げに笑いながら「こんなボロい店が何も無しに続くわけなかろう」と答えた。
 Tisodanerfe ycax fal laxy filx diepojastanen ny leskcalirz es niv stidisn nes. Mi lusarkes fon la niurn. Mi jostol melferto pernala'it i diepoisilarta'l mal diepoisilarta letixerlst pernal zu es mi'd lirfenasch. "Harmie co firlex mi'd lirfenasch?" Mi nun la lex mal diepoisilarta kacklemiejon lkurf tea ny la lex. "Fqa xale penulupe diepojasta zel niv filx snalu."

結局、その椅子を買って帰った。玄関を開けると、壊れた椅子 が壁にもたれて待っていた。長年の友と別れるのが惜しくて、しばらくの間そのままにしておくことにした。元々狭い部屋がより一層狭くなってしまった。物が 捨てられないのは私の悪い癖だが、今回については誰も責めてくれないでほしい。
 Mi dosyt apaskenj la lex mal edixa mi dostisle. Snuvoden pernala's snoipe'l nololon mili mi fal stisniev. Aler mena'it fankeno m'es tuvyj, mi torln la lex fal fhasfa. Lystetal vatimel is lystetal. Niv ysevo p'es mi'd niukirname cis, elx lecu narto melsj fhasfa tirfa niv plax.

2016年5月30日月曜日

デュイン方言考 ~敬語の消滅と挨拶の変化~


デュイン方言には敬語が存在しない。これはリパライン語を含むシアン語族においては特段別に珍しいことではない。しかしながら、リパラオネ語派リパラオネ諸語に含まれる言語と方言においては大体の言語はluを基とした敬語が存在している。これは古リヴァライン語やエタンセンス語、クワク方言においても存在している。だがしかし、デュイン方言には存在していないのである。

・ユーゴック語の影響を受けたデュイン方言
デュインに入植した外国人のうち非リパラオネ系で一番多かったのがユーゲ人であった。大体のユーゲ人は教育を受けて、リパライン語もある程度話せたが敬語の概念があまり受け入れられなかった。というのはユーゴック語には明確な敬語表現が存在し無いからである。丁寧で綺麗と表現される上流方言は存在しているが、しかしこれはスカルムレイや高級シャスティに限った口語変種であるため、一般民やそれほど上位と言うわけでもない入植ユーゲ人は喋らない。標準的なユーゲ人のユーゴック語には敬語が存在しないのである。これに影響を受けたデュイン方言は敬語表現の回数をどんどん減らしていた。クワク方言にも存在する敬語表現であったが全国でのユーゲ人リパライン語の影響を強く受けて唯一の敬語であるluはデュイン方言では消滅した。

・挨拶の変化
 デュイン方言の挨拶は多彩である。古理語から引き継いだ時間帯ごとの挨拶、ユーゴック語に影響を受けた挨拶、現代理語に影響を受けた挨拶など色々なものが存在している。

Salar novar
  一般的、現代理語のsalar(<salarua)から来ているが標準口語とは違い敬語が無いために、誰に対しても使える。

Dzarmuermercn
 ユーゴック語のjeemusnから来ているが全て理語の単語の要素(dzar-m-ue-r-merc-n)である。少し砕けた表現である。

La zu es vynut (la nukucol/nysiest/nukus) ja
 それぞれおはよう こんにちは こんばんわであるが、これはユーゴック語のHe je raz chor, usnから来ている表現である。南洋方言で主に使われている。北洋方言ではそれぞれxufirua(shuphapi), afirua(ahuphaphi), nufirua(nhuphaphi)と言う。