2018年11月13日火曜日

"Icekai" es xorln unde #4の精読


和訳は私による拙訳であり。非公式である。

Liaxa xelerfka melx dovied ankalef fonto mal cyfoi mol fal restut mal dzosnir kinieson mol fal fasta ad pesta.
周りを見ると、太陽が前方にあるとして、森(木?)が左にあり、前後に(?)草原が広がっている。
→fal fasta ad pestaで「前後に」という用法は記録されてなかったが、比較的自然なので採用する。
→"dovied ankalef fonto"が良く分からない。直訳すると「太陽が前だとする」になって意味がわからない文章になる。

Mal, fhasfa xale kaxilijas mol fal tesnok dea.
そして、村のような何かが右にあるのだ。

Selene mi virot larta fon fqiu unde gelx lecu mi tydiest la lexe'l.
俺はこの世界の人に会いたかったから、そこに行こう
→virotに-'cが必要なのでは?と思ったが、辞書を見たらmol型動詞だったので要らなかった。
→gelx以後の文のlecuはjolの方が良いかもしれない。

Edixu irxon des melx liaxa firlex zelx fhasfa'd xorln tiepysn imalyrkergon mol.
暫く歩くと、理解した。つまり、何か見たこともない生物が散開して居るのだ。
→zuを「つまり」の意で使うこと最近無いけど、まあ普通に使うので大丈夫やな。

La lex es xeji mal es klian xale.
それは丸く、クリャンのようだ。

Vxorlnes e'c mal tydiest mele'l.
それに興味を持て、傍に行った。
→口語文章なので動詞を文頭に置くと命令形になってしまうので"e'c"を前に置くと良いのだろう。

Mal liaxa fqa yuihurk distykein mal kolkch mi'l.
すると、いきなりそれは飛び跳ね、自分に向かって打つかってきた。

“A!”
「うわっ!」

Mi iesnyx cis.
俺は倒れてしまった。

Liaxa jol malefikina pelx junarle e'i.
逃げようとするが、怯んで動けない。

Mal fqa ali'awior mi'c.
そして、それは自分の上に載ってきた。
→ali'awiorの格組に-'cはないなあ。

Jol jisesno melsj elx yst lernxfar mal ileceon veles ceco fal qa ol dqa.
死ぬであろうことを意識して、パニックを起こして、二回か三回攻撃を受けた。

Mal firlex stuvudo niv mal tyrnees.
傷まないことを理解して、落ち着いた。
→"stuvudo"は恐らく"styvud"のtypo、方言、方言。

Fqa'i sulil mal dusnij.
それを押して動かす。

Lixer sosnuveffe mal zailemalefe fal 50fta li.
起き上がって、50フォンタローエシュ(約15.5m)くらい一目散に逃げた
→liで「~くらい」というのであれば"50fta li zailemalefe"と書いて良い。接置詞節に従属節に関係しない接置詞が置かれることは熟語以外には無い。

Mal, l'tisod celezert mol.
そして、考える暇があった。
→「考える暇」を"lex tisod celezert"と訳すのは微妙な感じがある。私は適当な人間なので"tisodil"とかで訳していただろう。

Fqa es mi'c cafi'anasch pa ers niv sneiet.
こいつは俺に敵対的だが、強いわけではない。
→"es mi'c cafi'anasch"みたいな使い方は余りしない。思うに"el"とか"mels"とかを使って"fqa es cafi'anasch mels/el mi."みたいな書き方なら自然なのかもしれない。

Mal yst kenis mels anfi'e mal tisodain fua snostacirlan.
それで、能力について思い出して、ステータスのために念じた
→別に非文っぽいものは無いのだが、mi'd anfi'eとは言いそう。

Liaxa aplansalustaxm xale ny la lex yosnyn.
次のような画面が現れた
→yosnynはjosnynのtypoだろう。逆は有りだが、方言にしづらいな。

Ferlkesti : Klian
名前:クリャン
Voklisesnejesti (VOS): 1
Nejortosnejsti (NES) : 10/10
Kheltesnejesti (KHS) : 5/5
Morsacecanfysti (MCA) : 3
Kheltececanfysti (KCA) : 2
Fentemorsanfysti (FMA) : 1
Fentekheltanfysti (FKA) : 1
Kirganfysti (KIA) : 2
飛ばす

Fqa veles stieso klian fai xelerl ly.
見た目通りクリャンと呼ばれるらしい。

Mal soorstan es vers fai tisodo.
それで、思った通り、数値は少なかった。

Jol mak xel mime'd snostacirlan fua leles.
比較するために自分自身のステータスをまた見る。

Mal edixa nejortosnejestan essho melx la lex es 17/18.
それでHPは減っていて、18分の17になってる。

Pesta'd iulo ler tisod, velesil ceco io la lex essho metis.
その時の出来事から思った、攻撃された時にそれは減ったのだろう。
→metisは名詞を取るので、ここはjolを使う。
→多分、"Mi tisod ny la lex fai pesta'd iulo."の方が自然。

Firlex, la lex corln kante mels nejorto.
なるほど、これはいうまでもなく生命に関することを意味しているのだ。
→kanteは名詞、kantetが「意味する」という意味の動詞である。

Cirla io la lex es fie, elx jol edixa mi pesterlstes jisesno'i?
本当にそうならば、俺は死に近づいているのだろうか?

La lexe'i tisodo es lujys.
それを考えるのは恐ろしかった。
→"la lex'i"ですな(多分la lexe'dと書いた後に-'iに直して-e-を消し忘れたもの)

Mal snostacirlastan et at letix ekraxaiunss mels elm.
それで、このステータス、他も戦いに関する単語(?)を持っていた
→et atが入っている部分が違和感がある。vatimelなどだったら、自然かもしれない。

Mi es niv elmilirfeneraer……
俺は好戦主義者ではないのだが……

Edixu mi tisod la lex melx edixa klian josxe mi'i.
俺はそう考えいたが、クリャンは俺を追いかけてくる。

Nio jol liaxa mi junarle niv gelx wioll mi elm.
今俺は怯んでいなかった。だから、俺は戦う。
→副詞は動詞の前、或いは-jを伴う限り後ろに置かれる。

Pa nejortosnej vatimel essho fie, elx jol malefikina.
しかし、HPが更に減るなら、逃げよう。

Selene niv pesterlstes fqa'c gelx diurlergen xerfo'd toxa'i snyxus mal soloj.
そいつに近づきたくは無かったから、ちょうどいい大きさの石を拾い、投げた。

Mal, liaxa la lexe'st rodestelil io klian dpan.
すると、それが命中し、クリャンは破裂した。

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